在学生・教職員/ニュース 理工学研究科生が電気設備学会全国大会発表奨励賞を受賞

受賞者 林直輝さん(大学院理工学研究科電気電子工学専攻博士前期課程1年、飯岡大輔准教授研究室)
受賞名 第31回電気設備学会全国大会発表奨励賞
受賞日
開催地
2013年9月3日、4日
大阪府立大学
研究発表
テーマ
瞬低時PCS出力電流のウェーブレット解析に用いる基底関数に関する検討
本研究は、太陽光発電が導入された電力系統を想定し、落雷などに起因する瞬時電圧低下(瞬低)発生時における太陽光発電用パワーコンディショナ(PCS)の出力電流を周波数解析したものです。事故の規模や事故発生点とPCS出力電流の周波数成分との関係を詳細に分析するために、ウェーブレット解析を適用し、周波数成分の時間変化について検討しています。本学会では、ウェーブレット解析適用時の条件、PCSの運転条件および系統条件の違いに対する検討結果を発表しました。これらの知見をふまえて、PCS出力電流の周波数成分の時間変化から電力系統の事故発生点を特定する手法の開発をめざしており、電力系統の停電被害最小化の実現をめざしていいまする。

FEATURE

  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • MEIJO DIAMOND
  • 名城サポーターズ募金
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ