在学生・教職員/ニュース 「あいちITSワールド2013」に理工学部2研究室が出展

「あいちITSワールド2013」が、12月12日から15日の4日間、19万4500人の来場者を迎え、名古屋市国際展示場ポートメッセなごや(港区)で開催されました。本学からは理工学部の社会基盤デザイン工学科・松本幸正教授研究室と情報工学科・鈴木秀和助教研究室が出展。無線センサネットワークを利用した次世代バスロケーションシステムやドライバーへの情報提供によるCO2排出量低減などが紹介されました。特に人気だったのは、ドライビングシミュレータとバスのラジコンで、子ども連れの家族で行列ができるほど。課外授業のような形で会場を訪れる高校生たちもあり、名城大学が用意した学生生活案内誌「MEIJOY」もすぐになくなり、「願書がほしい」とのリクエストもありました。

来場者からは、「コミュニティバスは高齢者の利用者が多いので、バス停の情報やバスの位置表示などを見やすくしてほしい」「歩行者の歩行速度とバス遅延時間を考慮したバス停ナビゲーションシステムのアプリを実装してほしい」などの声が聞かれました。なお、同イベントは中部経済新聞、NHKラジオ、中日新聞(会場配布号外)のメディアに取り上げられました。


■出展内容
・無線センサネットワークを利用した次世代バスロケーションシステム
・無線センサネットワークにおける電波強度を利用したバス走行位置推定手法
・AR(Augmented Reality)技術を用いた無線ネットワークの可視化
・歩行者の歩行速度とバス遅延時間を考慮したバス停ナビゲーションシステム
・簡易バスロケーションシステムの開発と地域活性化の可能性
・ドライバーへの情報提供によるCO2排出量低減
・道路ネットワークにおける推奨速度提供システムによるCO2削減効果の検証

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