トップページ/ニュース 学生による、学生のための就活イベントで自己肯定感を養う

「RISING MEIJO まだ見たことない『自分』に、出会おう。」

  • 参加した学生と運営した学生で記念写真 参加した学生と運営した学生で記念写真
  • 就活体験発表をする大学院生 就活体験発表をする大学院生

学生協力員(ぴあさぽ)と就職サポーターによる就活コラボレーション企画「RISING MEIJO まだ見たことない『自分』に、出会おう。」が6月28日、天白キャンパスのタワー75で開かれました。

本学学生のキャリア意識の醸成を図り、学生を活性化させることと、本学学生の「キャリア」意識の醸成と自己肯定観の向上を目標に両者が企画から募集、運営まで手掛けました。

学部4年生と大学院修士課程2年生の計4人が一人ずつ就活体験を発表。募集に応えて参加した学部1年生から大学院生までの計12人は、グループに分かれ、自分史の中でモチベーションの高低を振り返る「モチベーショングラフ」を作成し、他のメンバーと意見交換しました。それぞれに気づきがあり、人生について再考し自分と向き合う絶好の機会になりました。

今後の「生き方」を考える好機

  • 振り返りシートに記入する学生たち 振り返りシートに記入する学生たち

最後に各自が振り返りシートに今後の行動宣言を書きました。「本当に自分がやりたいことを見つける」「自分が気づいていなかった軸を大切にする」「自信をもてるように」「自分を深掘りし、自分の好きなことは何かを考えることができた」などとつづりました。2時間のワークショップでしたが、それぞれが今後の「生き方」を考え、将来像を描き、職業観を養うことができました。

筒井流水(るみ)さん(経済学部産業社会学科2年)は「他者に自分の思っていることを話したり、他者からアドバイスをもらったりする機会になり、楽しかった」と充実した表情。運営リーダーで、就活体験発表もした河合将樹さん(経済学部経済学科4年)は「後輩たちがキャリアについて考えるきっかけになったらうれしい」と話しました。

FEATURE

  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • ナノマテリアル研究
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ