在学生・教職員/ニュース 本学学生たちが名古屋城で「駕籠に乗ろう!」イベントを開催中

10月12日から11月24日の期間で開催している名古屋城秋のイベントで、本学学生たちが「お子様限定!体験!駕籠(かご)に乗ろう!」で昔ながらの駕籠を担いでいます。
この企画は、地元大学生のまちおこしグループ「ナゴ校」が歴史的な雰囲気を楽しんでもらおうと考案。そろいの青い法被を着て、「えっさほいさ」の掛け声に合わせ、約200mを歩いて本丸御殿前まで送り届けます。駕籠に乗る子供たちは、ちょんまげのカツラを被り、手には扇子を持ち、お殿様気分を体験。東海市から観光できた小学生は「揺れが楽しい」とうれしそうでした。
本学からは、経済学部3年の山本創平さん、中島崇晴さん、同2年の髙井洋祐さん、寺前雄喜さん、同1年の加藤輝さん、理工学部1年の入江勇輝さんの6人が参加。30kgを超える重い駕籠に乗客を乗せて、元気いっぱい担いでいます。
このイベントは11月24日までの日曜、祝日に小学生以下の子どもたちを対象に、1回500円で開催。名古屋城にお越しの方は、ぜひご利用ください。


NAGOYA学生キャンパス「ナゴ校」
名古屋市は総合計画の一つに「若い世代が、学び、遊び、働けるまち」(学生タウンなごや)を実現することを掲げ、学生を「まちづくりのパートナー」として位置づけており、ナゴ校は学生と社会をつなぎ学生の活力による魅力あふれる街「名古屋」をめざすために結成された団体。「名古屋を自分たちの手で盛り上げたい!」という意思のもと集まった県内の学生たちが主体となって、企画から実施まで、4部門に分かれ、活動を行っています。
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • MEIJO DIAMOND
  • 名城サポーターズ募金
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ