在学生・教職員/ニュース 理工学研究科生が日本人間工学会東海支部2013年研究大会最優秀奨励賞を受賞

受賞者 野村佳大さん(大学院理工学研究科機械システム工学専攻修士課程2年、
福田康明教授研究室)
受賞名 日本人間工学会東海支部
2013年研究大会最優秀奨励賞
受賞日
開催地
2013年11月2日
椙山女学園大学
受賞
テーマ
セル生産における習熟過程の生体負担に関する研究
本研究は、セル生産をモデル化した習熟過程における実験作業を5日間連続して行い、作業日数の経過に伴う生体負担について生理的評価技法と心理的評価技法の双方を用いて解析しました。さらに、生体負担と作業習熟との関係を検討し、作業者の生体負担から習熟状態を容易に評価できることを明らかにしました。本研究で得られた成果は、生産活動における作業者の生体負担の把握はもちろんのこと、新規採用者の教育訓練や職場の職務設計など、作業システム設計に有効であると期待できます。

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