在学生・教職員/ニュース 建築学科三浦ゼミが伏見駅で「つながり」をテーマにアートイベント

参加型アート「紡木」 参加型アート「紡木」
管弦楽団による演奏 管弦楽団による演奏

理工学部建築学科三浦彩子准教授のゼミの学生たちが10月20日、名古屋市交通局に協力し、市営地下鉄「伏見駅」でアートイベントを開催しました。テーマは「つながり」。「Art station 2013 人を、街を、想いをつむぐ」をタイトルに、糸を使ったアート作品でいつもと違う人々が行き交う駅構内を演出しました。
糸などを使って制作した木に想いや願いを書いて短冊を結んでもらう参加型アート「紡木(つむぎ)」では、通行客らが願い事などを書いて枝からつるし、色鮮やかな木を完成。サプライズイベントとして名城大学管弦楽団による演奏も披露されました。ジャンルの違う“コラボアート”が芸術的な空間を盛り上げ、普段はすれ違うだけの駅構内に、笑顔と会話があふれました。
企画に参加したある親子連れは「今日は来てよかったね」とうれしそうでした。学生たちの想いと努力が人々の新たな「つながり」を生んだイベントとなりました。

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