学部・大学院/ニュース 春日井キャンパスで田植え祭が開催されました

 春日井キャンパス附属農場において6月16日、毎年の恒例行事である田植え祭が開催されました。農学部・農学研究科の学生や留学生、本学の教職員、附属高校の生徒、農学部OB、春日井連携講座を受講中の市民など約330人が参加しました。

 小笠原日出男理事長を含む来賓のうち、磯前秀二副学長、小原章裕農学部長、礒井俊行農場長のあいさつと農場教職員による作業の説明の後、参加者は素足のまま水田に入り、田植えを行いました。当日は晴天に恵まれ、多くの笑顔があふれる和気あいあいとした雰囲気でした。1時間ほどの作業で、約18アールの水田いっぱいに「あいちのかおり」の苗が植え付けられました。

 作業後の昼食では、農場で採れた米によるおにぎり、各種ニワトリの「名古屋コーチン」「岡崎おうはん」「岡崎アロウカナ」のゆで卵、豚汁が振舞われました。豚汁には応用生物化学科の食品加工実習で学生が造ったみそも用いられ、参加者は農学部ならではの体験を満喫しました。当日の様子は翌日の中日新聞近郊版(春日井市を含む)に写真と記事が掲載されました。

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