在学生・教職員/ニュース 理工学研究科生が日本機械学会卒業研究発表コンテストで最優秀賞を受賞

受賞者 戸谷仁史さん(大学院理工学研究科材料機能工学専攻修士課程1年、表面改質材料(宇佐美初彦教授)研究室)
受賞名 一般社団法人日本機械学会機素潤滑設計部門
第19回卒業研究コンテスト最優秀発表賞
受賞日、
開催地
2013年9月9日、
岡山大学
研究発表
テーマ
炭素鋼の微粒子ピーニングにおけるエロージョン特性
2013年9月8日~13日に岡山大学で開催された日本機械学会2013年度年次大会の機素潤滑設計部門企画の第19回卒業研究コンテストで、首記研究題目を発表し最優秀発表賞を受賞しました。
研究内容は、機械要素の表面改質技術として近年注目されている微粒子ピーニング処理における改質と損傷の発現機構に関するものです。今回、同コンテストには29件の発表があり、その中から6件が最優秀賞に選出されました。表彰式は9月9日夜に開催された機素潤滑設計部門同好会で行われ、大岡部門長(名古屋大学)より表彰状と共に記念品が贈呈されました。

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