在学生・教職員/ニュース 理工学研究科博士研究員がナノ構造・エピタキシャル成長分科会で研究奨励賞を受賞

受賞者 飯田大輔さん(理工学研究科材料機能工学専攻博士研究員、岩谷素顕准教授研究室)
受賞名 日本結晶学会ナノ構造・エピタキシャル成長分科会研究奨励賞
受賞日、
開催地
2013年6月21日
大阪大学銀杏会館
研究発表
テーマ
表面プラズモンカップリングを利用した緑色LEDの内部量子効率の向上
金属ナノ構造による表面プラズモンを利用した窒化物半導体発光ダイオードに関するもので、金属ナノ構造による特異な現象を利用して発光ダイオードの効率を大幅に向上させることが可能です。特に発光効率の低い緑色発光ダイオードの新しい切り口となり、将来的には、様々な光デバイスへの応用が期待できます。受賞テーマは、デンマーク工科大学で行った研究成果であり、現在は、実用に向けての研究を進めて、これらの成果を9月に京都で開催される2013 JSAP-MRS Joint Symposiaで口頭発表を行う予定です。

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