在学生・教職員/ニュース 理工学研究科生2人が第34次「工作機械技術振興賞・奨励賞」を受賞

受賞者 堀場有真さん(理工学研究科材料機能工学専攻修士課程1年、表面改質材料研究室)
谷澤和紀さん(理工学研究科材料機能工学専攻修士課程2年、表面改質材料研究室)
宇佐美初彦教授(理工学部材料機能工学科 指導教員)
受賞名 公益財団法人工作機械技術振興財団 第34次「工作機械技術振興賞・奨励賞」
受賞日、開催地 東海大学校友会館
研究発表テーマ 微細硫化物を分散させた銅合金基燃結体に及ぼすテクスチャと固体潤滑材の効果
2013年3月9日に福井大学で開催された第42回日本機械学会北信越支部講演会で発表した上記研究題目が、同学会よ り奨励賞対象講演として公益財団法人工作機械技術振興財団に推薦されました。同財団は工作機械の発展に寄与する 研究を表彰の対象としており、機械学会に加え、精密工学会、砥粒加工学会から推薦された中の一つに選定されまし た。本研究は銅合金の表面形状(テクスチャ)や機能性(固体潤滑材の分散)を適正化することで工作機械の軸受や 案内面等の精密な運動性能が要求される部位に応用可能であることを見出しました。今後は自動車軸受にも適用拡大が見込まれています。

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