在学生・教職員/ニュース 理工学研究科生の卒業論文が情報処理学会推奨に認定

受賞者 足達 元さん(大学院理工学研究科情報工学専攻修士課程1年、鈴木秀和助教研究室)
受賞名 情報処理学会推奨卒業論文認定(IPSJ Certificate of excellent Undergraduate Thesis)
受賞日、開催地 2013年5月17日、東北大学
研究発表テーマ 距離減衰モデルを用いたバス通過判定手法の検証
2013年3月6~8日に東北大学で開催された情報処理学会第75回全国大会で学部4年生の時に発表した上記卒業研究が、同学会より推奨卒業論文として認定されました。本研究は、無線センサネットワークを利用したバスロケーションシステムにおいて、多数観測した無線通信の電波強度から距離減衰モデルを構築し、バスから発せられた電波を受信したバス停が自立的にバスとの距離を推定することにより、接近・通過を判定する手法を提案しました。バス車載器を開発してフィールド実験を行った結果、推定距離の誤差は実用上許容できるものであり、提案手法の有用性と実運用が可能であることを示しました。

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