移行用/ニュース 名城大学技術士会からのお知らせ

技術士試験結果

名城大学技術士会は、国家資格である技術士二次試験の筆記試験合格者を対象に平成24年10月29日と30日に口頭試験対策講座を実施し、7人(建設部 門・道路3人、建設部門・都市計画1人、農業部門・農業土木3人)の方が参加されました。3月4日に合格発表があり、講座に参加された7人の方全員が難関 の試験に合格されました。

▶技術士資格の全部門における対受験者合格率 13.7%
※機械部門23.4%、電気電子部門15.3%、建設部門13.0%、上下水道部門16.1%、
農業土木部門20.3%、総合技術監理部門7.3%など

情報提供のお願い

技術士二次試験には、多くの卒業生や名城大学の関係者が合格されていると思います。お近くに合格された方がおみえでしたら、ご本人に了解の上、合格情報を当会にお寄せください。
当会では、会の趣旨に賛同していただいた方々に会員になっていただき、技術士としての継続的な自己研鑽とこれから技術士を受験される名城大学関係者への資格取得支援や名城大学の教育・研究活動に協力していきたいと考えています。

第10回講演会の報告

名城大学技術士会の第10回講演会を平成24年11月17日(土)に名古屋工業大学(以下 名工大)にて開催しました。当会は年に2回の講演会を開催。秋の講演会は、平成23年度から名工大のごきそ技術士会と合同講演会として開催し、今回は2回 目の合同講演会で、企画運営担当は、ごきそ技術士会でした。 講演は、織田満之氏(元・日本原子力発電(株))「原子力事故と今後のエネルギーについて」と前田健一教授(名工大都市社会工学科)「沿岸構造物の液状化 -津波の複合災害に備える」のテーマで行いました。
講演会には、両技術士会の会員だけでなく、両大学の関係者や一般の方からの参加もあり、30名以上の方が聴講されました。その後、懇親会を開き、両大学の技術士会会員相互および講演会参加者との親睦を図りました。

名城大学技術士会定時総会のお知らせ

6月8日(土)に天白キャンパスで名城大学技術士会の定時総会を開催します。
総会後、一般の方にも参加していただける特別講演会も開催しますので、ぜひご参加ください。なお、具体的な案内は、あらためてお知らせします。

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