移行用/ニュース 附属高校生が全国1,300チームを勝ち抜き、「クエストカップ2013」全国大会に出場

中高生が新商品やサービスを企業に提案するなど、より良い未来を目指してプレゼンテーションを行う「クエストカップ2013」全国大会(主催・クエ ストカップ実行委員会、教育と探求社)が2月23日(土)、東京の法政大学市ヶ谷キャンパスで開催され、本学附属高校国際クラス1年の江崎航平さん、林利香さん、下平侑奈さんの3人が出場しました。3人はそれぞれの名前の頭文字を取って「Яkshey」(ラクシー)というチーム名で協賛企業から与えられた 課題に取り組む「企業プレゼンテーション」部門に参加しました。

3人は日本コカ・コーラ社からの課題「コカ・コーラの自動販売機を活用して"社会的課題を解決せよ!"」に対し、「コーラで里帰りシリーズ〜120 円で巡る日本全国47都道府県〜」と題して、過疎化していく地域の経済活性化を支援する里帰りプロジェクトをプレゼンテーション。グランプリは逃しました が、47都道府県の過疎地とその地域の特産品を網羅的にリサーチし、日本コカ・コーラ社の強みを生かして過疎地域のプロモーションビデオなどを自ら制作。 審査委員を「まさにマーケティング」とうならせるなど、クオリティーの高いプレゼンテーションを行いました。大会を終えた3人は「グランプリを逃したこと は悔しいですが、プレゼンテーション能力はもちろん自分の思いを伝える表現力を高めることができました。また、ここまでこられたのはクラスメイトや指導し てくれた先生たちがいたからこそ。大切なものを得た気がします」と話しました。本プログラム開始時より飛躍的に成長している3人や国際クラスの今後の活躍 が期待されます。

本学附属高校では国際クラスで7年前から授業に取り入れ、今回を含め7年連続で全国大会出場を果たしています。今年は全国から1,300チームが応募し、Яksheyを含む42チームが全国大会に駒を進めました。

大会の模様は、「クエストカップ2013」のウェブサイトでご覧になれます。

【写真】左から下平さん、江崎君、林さん

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