移行用/ニュース 理工学研究科修士1年生が国際ワークショップで招待講演および応用物理学会で講演奨励賞を受賞

大学院理工学研究科材料機能工学専攻修士課程1年の石黒真未さん(岩谷素顕研究室)は、10月に札幌市で開催された窒化物半導体国際ワークショップ (International workshop on nitride semiconductor)で招待講演を行いました。同ワークショップは、窒化物半導体材料分野で最も権威のある学会の一つで、今年は各国から約 1100人が参加。石黒さんは修士課程の1年生ですが招待講演者に選ばれ、「High sensitivity extremely nitride-based hetero-field-effect-transistor-type photosensors」のテーマで講演しました。
石黒さんは9月に松山市で開催された応用物理学会秋季学術講演会でも講演奨励賞を受賞しています。同賞対象者は、一般講演件数の1%程度を限度として候補 者が絞り込まれるもので、本年度の応募総数は3,593件、受賞は36人でした。石黒さんの講演は結晶工学部門で「窒化物半導体を用いた高感度なHFET 型光センサー」のテーマで行われました。
今回の招待講演や受賞について石黒さんは「大変名誉なことで嬉しい」と喜びを語りました。講演奨励賞の授賞式は2013年3月の春季学術講演会(神奈川工科大学)において行われる予定です。

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