移行用/ニュース 理工学研究科大学院生2人が土木学会全国大会で優秀講演賞

理工学部建設システム工学科の葛漢彬(グーハンビン)教授研究室に所属する理工学研究科博士課程社会環境デザイン工学専攻1年の馬越一也さんと、同 修士課程建設システム工学専攻1年の森翔吾さんが、土木学会平成24年度全国大会で研究発表を行い、優秀講演賞を受賞しました。馬越さんの研究発表題目は 「津波襲来時における大型漂流物の長大橋への衝突に関する解析的検討」。津波による大型漂流物が、湾岸沿いに位置する長大橋へ衝突したときの影響を数値シ ミュレーションによって定量的に評価を行ったものです。森さんの研究発表題目は「Pushover解析を用いた延性き裂簡易照査法に関する解析的研究」 で、延性き裂および局部座屈の評価を考慮した土木鋼構造物の統一的耐震照査法の開発とその妥当性を検証したものです。

【写真】左から馬越さん、葛教授、森さん

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