移行用/ニュース 都市情報学部で公開講座「医療の質と患者安全を支える医療サービスとは」を開催しました。

都市情報学部は11月1日、公開講座「サービスサイエンスと都市情報学15」を開催しました。
市民、学生、教職員、約250人が聴講した今回のテーマは「医療の質と患者安全を支える医療サービスとは」。岐阜大学医学部附属病院の白鳥義宗准教授が 「電子カルテシステム導入による医療の質への貢献」、小牧市民病院副院長の松本修一氏が「患者安全は病院経営と患者満足度向上に不可欠か」と題し、講演を 行いました。講演は、電子カルテ導入は単に紙媒体をなくすことではなく、問題解決ツールとなっていることなどが指摘されました。
講演終了後は、都市情報学部の木下栄蔵教授、昇秀樹教授、司会の酒井順哉教授を交えてのパネルディスカッションが行われました。この中では、現在はチーム 医療が主流であり、病気に対して患者もチームの一員となって共に闘うことが大切で、そのことが患者満足度向上につながることなどが述べられました。また、 参加者からは専門分野に関する質問も飛び出し、熱気を帯びたディスカッションとなりました。

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