移行用/ニュース ホームカミングデイに164人 懐かしの映像も登場

あのころは若かった  懇親会場では卒業アルバムも人気 あのころは若かった  懇親会場では卒業アルバムも人気
同じ釜の飯は最高
久し振りの学生食堂で話も盛り上がります。
これも記念の1枚
吹奏楽部の演奏の様子をカメラに収める卒業生
皆さんの後輩たちも頑張っています
参加者を前にあいさつする小笠原理事長

卒業生たちが30年ぶりに母校を訪れて旧交を温める第5回卒業30周年ホームカミングデイが11月24日、天白キャンパスで開催されました。今回の対象は1983年3月の卒業生で、共通講義棟北の名城ホール前に設けられた受け付けには、正午の受付開始前から続々と参加者たちが姿を見せました。地下1階の名城食堂では、あちこちで、同じテーブルを囲み、懐かしい「学食」を楽しむグループの姿も。沖縄、福岡、群馬、栃木など全国から集まった農学部卒の8人グループの宮城悟さん(沖縄市)は、「学生時代にみんな塩釜口駅周辺のアパートに住んでいたのが縁で、長い付き合いがずっと続いていますが、顔をそろえられる機会はめったにないのでとてもうれしい」と話していました。

参加者たちは8班に分かれてキャンパスを見学した後、名城ホールでの「ウエルカムイベント」へ。應援團吹奏楽部の演奏、ボランティア協議会による東日本大震災被災地への復興支援活動報告などに続いて、今回は参加者たちが学んだ1978年4月から1983年3月までの学生生活の様子や世相を、時代を象徴するヒット曲のメロディーとともに紹介する映像コーナーが初登場。スクリーンによみがえった若かりし学生時代に思いをはせて、「よかった。30年ぶりに母校に帰ってきたからこその感動です」と涙ぐむ卒業生もいました。

午後4時からは名城食堂で懇親会が開催され、小笠原日出男理事長が、自らも今秋訪れた宮城県気仙沼市大島の様子と、同島での本学の復興支援活動の取り組みを紹介しながら、「後輩たちが一生懸命頑張っている姿をしっかり見ていただき、今後とも母校の発展に力を貸してください」と乾杯のあいさつ。2時間に及ぶ宴が盛大に繰り広げられました。

12112728635.jpg高いなあ~
キャンパスツアーでは、自分たちの時代になかったタワー棟に驚きの声も
12112728636.jpg最後の締めはやはりこれ
肩を組んで一緒に名城節を歌う参加者
  • 情報工学部誕生
  • 新型コロナ緊急寄付募集
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ