移行用/ニュース オープンファームで実りの秋を満喫

農学部附属農場で11月10日、「オープンファーム」が開催され、過去最高となる524人の来場でにぎわいました。
今年で8回目となる同イベントは、普段、農業と触れ合うことが少ない子どもたちにとって貴重な体験ができる機会だけに、毎年親子連れを中心に好評を得ています。
この日は天候にも恵まれ、多数の親子連れが参加。稲刈りや里芋掘り体 験では、慣れない手つきで一生懸命にカマやスコップをふるい、収穫の喜びを味わっていました。おなじみのトラックによる“農場遊覧”は常に順番待ちの列ができる盛況ぶり で、中には繰り返し何回も乗る子どももおり、大人気でした。
また、毎年恒例の農産物販売では、農場で生産した野菜、果物、花、米、卵などを目当てに販売開始前から来場者たちの列ができました。参加者たちは、農場の実りの秋を満喫していました。

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