移行用/ニュース 刈谷市との大学連携講座に「家康と三河武士」登壇

本学と刈谷市との連携による2012年度「刈谷ふれあいカレッジ大学連携講座」の後期講座が、10月27日(第1回)、11月3日(同2回)、刈谷市総合 文化センター開かれました。講座は、渉外部課長の佐藤修氏が講師を務める「徳川家康と三河武士に学ぶ」で延べ48人が聴講しました。
第1回は「松平氏と三河武士」で、佐藤氏は松平氏の隆盛と家康を支えた三河武士魂の真髄に迫りました。第2回は「天下分け目の関ヶ原」をテーマに、天下を二分した日本史上最大の決戦の核心について講演が行われました。
佐藤氏の語りは弁士さながらの名調子で、歴史の一こまが目に浮かぶようでした。また、講演の中で、用意したCDプレーヤーから詩吟が流される場面では、一 緒に口ずさむ参加者もいました。参加者からは「郷土が生んだ三河武士の心意気の中にロマンを感じ、魅力的な学びでした」「資料は多かったが、詳細な資料で 徳川家康と三河武士の関係、つながり、歴史を勉強できた」などの声が相次ぎました。
この連携講座は2010年度から始まり3年目。3分の2以上を出席した方には修了証書が贈られ、後期講座では44人に修了証書が手渡されました。

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