移行用/ニュース 薬学部が八事キャンパスで第5回「地域医療薬局学講座セミナー」を開催

薬学部は8月26日、第5回「地域医療薬局学講座セミナー」を八事キャンパス6号館情報メディア教室で開催しました。株式会社スギ薬局による寄附講座「地 域医療薬局学講座」(鍋島俊隆特任教授)による、地域での薬剤師の役割を啓発するセミナーの5回目です。今回のテーマは「認知症:薬物療法と患者ケアの実 際」。薬剤師を中心に102人が受講しました。
国立長寿医療研究センター内科総合診療部の遠藤英俊部長は、認知症対策の最新情報を示しながら「地域包括ケアシステムの中で薬局がどのような機能を確立で きるかが重要」と述べました。鍋島特任教授は治療薬の薬理と共に早期発見・早期治療の重要性について解説、NPO法人医薬品適正使用推進機構の榊原幹夫氏 は「他職種を知り他職種と連携していこう」とのメッセージを送りました。
厚生労働省も新たな認知症施策を示す中でのタイムリーなテーマとなり、充実した3時間となりました。

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