移行用/ニュース 農学部がバンコクでキングモンクット工科大学と共同シンポジウムを開催

 農学部は2010年、タイ・バンコク市のキングモンクット工科大学トンブリ校生物資源工学研究科と学部間協定を締結し、学術交流団の派遣などの交 流を行っています。そのキングモンクット工科大学との共同シンポジウムが8月28日、バンコク市で、本学を含め5大学、約50人の参加で行われました。本 学からは、道山弘康教授、加藤雅士教授、荒川征夫准教授、湊健一郎准教授、奥村裕紀助教、村野宏達助教の6人の教員と、大学院農学研究科生の李慧霞さん、 杉村優有さん、辻将典さんの3人が参加し、英語による研究発表を行いました。シンポジウムのテーマは「日本およびタイの持続的発展のための生物資源科学」 で、道山教授は開催に際し、「両校の友好を深め、共同研究や留学生の相互受け入れなどへ発展させる足がかりとしたい」とあいさつをしました。
農学部長の大場正春教授は今後の同校との交流について「名城大学での同様なシンポジウム開催などでさらに交流を深めていきたい」と語りました。

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