移行用/ニュース 日本環境共生学会学術大会で都市情報学研究科生が学生発表賞を受賞

北九州市立大学で9月1日~2日に開催された日本環境共生学会第15回学術大会で、都市情報学研究科博士後期課程3年の佐尾博志さん(大野栄治研究室)が学生発表賞を受賞しました。この賞は学生の発表のうち、優秀な発表について贈られる賞です。
佐尾さんの講演題目は「白神山地の広域的な環境経済価値の評価」。青森県南西部から秋田県北西部にかけて広がる白神山地は、地域温暖化によって環境が変化 すると予測されており、佐尾さんは環境を保全することで得られる便益の計測の必要性やその計測方法を提案しています。受賞に対して佐尾さんは、「このよう な賞をいただいたのは初めてなので、大変うれしく思います」と喜びを語っています。表彰式では、松本亨大会実行委員長より「他の候補者との差が大きく群を 抜いた受賞であり、選定に迷うことのない受賞であった」とのコメントがありました。

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