移行用/ニュース 理工学部の谷田研究室があいちトリエンナーレのプロジェクト「都市と空き地」で最優秀賞、新宿クリエイターズフェスタ2012の空間デザイン部門で優秀賞をダブル受賞

建築を学ぶ学生たちが空き地をモデルにした空間活用の可能性を提案する「アートラボあいち」(ALA)主催の「ALA建築プロジェクト建築学生の挑戦『都 市と空き地』Vol.2」が開催され、理工学部建築学科の谷田真准教授の研究室の学生たちが、最優秀賞を受賞しました。また、ほぼ同時期に東京・新宿区主 催で開催された「クリエイターズフェスタの空間デザイン部門」でも優秀賞を受賞しました。「都市と空き地」では、名古屋市中区の長者町に実在する空き地を 顕在化させる仕掛け(写真左下)を提案。
一方、クリエイターズフェスタでは、未来の新宿を形成する「種」や多文化都市・新宿の特性をモチーフに、都市と自然、都市と人とが共生し「まち」と「ひと」とのより良いコミュニケーションを創り出す機能を持った仕掛け(写真右下)を提案した。
受賞に際し谷田准教授は「学生たちの自信と今後のやる気につながる」と喜びを語りました。谷田研究室は、これからも空間に関わる設計競技に出展予定で、さらなる受賞が期待されます。

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