移行用/ニュース 柔道部、女子駅伝部が壮行会で全国舞台での健闘誓う

全国大会に出場する体育会の柔道部、女子駅伝部の壮行会が10月12日昼休み、タワー75の学生ホールで開かれました。 柔道部は10月27日に兵庫県尼崎市で開催される平成24年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会に、女子駅伝部は同28日に仙台市で開催される第30回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)に出場します。出場選手たちを前に中根敏晴学長は、「皆さんの活躍は名城大学の学生、教職員、全国の卒業生にとっても大きな励みとなります。特に女子駅伝部の皆さんは、被災地の皆さん、東北地方の卒業生の皆さんたちにぜひ感動を与えてください」と激励しました。

これに対し、柔道部部長の藤田衆・法学部教授は「春の団体戦は無差別級でしたが、今回は体重別団体優勝大会。60キロ級から100キロ超級の7階級 での団体戦でチャンスがあり、頑張りたい」とあいさつ。女子駅伝部部長の加鳥裕明・理工学部教授は「駅伝はチーム力での戦い。今回はエントリーメンバー 10人が発表直前まで絞り切れなかったが、これはチーム力の底上げができたから。皆さんの期待に応え、震災復興の途上にある東北の地から、感動と勇気をお 届けすることができるものと確信をしています」と力強く決意表明しました。選手たちに対し、応援団リーダー部が力強い応援エールを披露。学生ホールに集 まった学生や教職員たちからも激励の拍手が送られました。

体育会ではライフル射撃部も10月11日から埼玉県長瀞(ながとろ)町で開催の第25回文部科学大臣杯争奪全日本女子学生ライフル射撃選手権大会に出場しています。

【写真】「杜の都駅伝」に挑む決意を述べる女子駅伝部の加鳥部長

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