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農学部附属農場で収穫祭を開催

農学部附属農場で収穫祭を開催名城大学農学部10月20日、農学部附属農場で収穫祭が開催され、秋晴れの中、学生、教職員とその家族など約300人が参加しました。開催に先立ち、大場正春学部長があいさつ。

その後、参加者は農場職員から稲の刈り方や束ね方を教わりながら、田んぼに実った稲を刈り、それぞれが収穫を楽しみました。また、稲刈り終了後には農場特製の豚汁などが参加者に振る舞われ、収穫作業後もあってか、とてもおいしそうに頬張っていました。なお,今年の豚汁の1つの鍋には応用微生物学研究室から提供された味噌が使用され、大好評でした。

附属農場では、11月10日にオープンファームを開催します。
当日は農業体験や農産物販売、園芸教室など農場ならではのイベントを催します。

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