移行用/ニュース 平成24年度「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催

小・中・高生向け科学講座、平成24年度「名城大学ひらめき☆ときめきサイエンス」が、農学部の近藤歩准教授を実施代表者として、9月23日、天白 キャンパスで行われました。テーマは「見・cell (セル)、試せる植物細胞。いろいろな顕微鏡で見比べよう!」。同事業は、独立行政法人日本学術振興会が各研究機関で行っている最先端の科研費の研究成果 を、小学校5・6年生、中学生、高校生たちが、直接に見る、聞く、ふれることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。

本 学は、小学校5・6年生を対象に定員20人で募集をしたところ70人の応募があり、急きょ受け入れ者数を増やし25人の受講生での開催となりました。実験 では研究室や実験室にあるいろいろな顕微鏡を操作して、植物の葉の中を観察。また、葉脈を使って「しおり」を作成したりするなど、普段体験することができ ないプログラムに取り組みました。父母、兄弟等の同伴者も含めた約50人の参加者からは「とてもおもしろかった」「また機会があればせひ参加したい」と好 評でした。

  • 情報工学部誕生
  • 新型コロナ緊急寄付募集
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ