移行用/ニュース 都市情報学部で高大連携協定による講座を実施

都市情報学部では今年度の高大連携講座を実施しました。現在、近隣の3高校と高大連携協定を締結しており、高校生が夏休みに入るこの時期を中心に開催しております。
7月24日(火)・25日(水)に岐阜県立可児高校1年生が、7月26日(木)・27日(金)には愛知県立犬山高校1・2・3年生が可児キャンパスを訪れ、それぞれ2日間にわたり、大学の講義を受講しました。
可児高校生は「初心者のための応用数学」をテーマに、身近な事例を取り上げながら確率・統計、数理モデルなどの大学数学を体験しました。講義ではイチローがすべての打席に立ったら何点取れるか、これを数理モデルをもとに計算した結果を興味深そうに聞き入っていました。
犬山高校生は「デジタルメディア表現入門」をテーマに、デジタルメディア技術・表現について実習を交えて講義を受けました。実習は学年ごとに分かれ、動画編集、CG画像作成、音楽編集、PC組み立てと盛りだくさんのメニューを在学生に手伝ってもらいながら体験しました。
このあと、9月には岐阜県立東濃実業高校の講座が予定されています。

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