移行用/ニュース 農学部附属農場で雨の中、田植祭

春日井市の農学部附属農場で6月16日に恒例の田植祭が行われ、学生、教職員、附属高校生、附属農場との連携講座を受講している春日井市民ら約280人が参加しました。

農場ではかつて、4年生の農場実習で田植祭が行われてきましたが、2001年度から学部行事として、天白キャンパスを含めた大学関係者や附属高校生にも参加してもらう形で田植祭が行われています。

田植えシーズンとあって、この日も雨。
小笠原日出男理事長、中根敏晴学長、大場正春農学部長のあいさつの後、参加者たちは農場職員の指導で次々に田んぼの中に入り、雨に打たれながら田植えをしました。
田植えの後、農場名物の豚汁が全員に振舞われ、盛況のうちに終えることができました。

なお、収穫祭は10月20日に行う予定ですので、ぜひご参加ください。

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