移行用/ニュース 「打ち水大作戦in名城」を全国発信

【写真】打ち水をする参加者たち 【写真】打ち水をする参加者たち

施設部環境グループと学生7団体の代表者で構成される環境学生ワーキンググループ(学生WG)は7月11日と18日の朝、「打ち水大作戦in名城」を天白キャンパス共通講義棟前広場で開催しました。
昨年度に続いて2回目の開催で、学生WGによって呼びかけられた学生、教職員、ビル管理会社の皆さんが2日間で延べ約400人参加しました。

11日は朝8時半ごろから、司会を務めたボランティア協議会会長の久米悠介さん(法学部法学科3年)の掛け声で一斉に打ち水が行われました。最初 28.6℃あった温度は20分後には27.7℃まで下がり、マイナス0.9℃をマークしました。目標にしていたマイナス2℃には、届かなかったものの、参 加した学生からは「気持ちいい」の歓声が相次ぎました。打ち水に参加するため、豊川市の自宅を午前6時半に出たという女子学生は「機会があったらまた参加 したい」と話していました。 この日は、中京テレビ、東海テレビが取材に訪れましたが、梅雨明け翌日の18日にはNHKも取材に訪れました。 この日の大作戦には11日の約100人を上回る約300人が参加。31.7℃あった気温計は29.8℃と1.9℃も下がり、"打ち水効果"が実証されまし た。

全国的な猛暑の夏の到来ということもあって、NHKでは名古屋地区でのお昼のニュース、「ほっとイブニング」に続いて午後7時からの全国ニュースでも、名城大学の「打ち水大作戦」の取り組みを紹介しました。

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