移行用/ニュース 「親子でふれあい数理科学教室」を開催

総合数理教育センターは名古屋市天白生涯学習センターとの共催で、5月23日、6月16日、天白キャンパス共通講義棟北N505、N506教室において、親子20組(40人)を対象に「親子でふれあい数理科学教室」を開催しました。

人間の発声をまねる装置の「トーキングカップ」、人工衛星の伸展機構などに応用されている立体折り紙の「ミウラ折り」、光の屈折で美しい鏡像を見る万華鏡、場所取りゲームの必勝法など、工作や作業を親子で体験することができました。

参加者からは、「理論がわかると面白く、大人も楽しめました」「帰宅してからもいろいろ調べます」などの声があり、大変有意義な講座になりました。

開催日講座名講師
5月23日 トーキングカップをつくろう
~音のふしぎに 親子でふれる~
総合数理教育センター
教授 川勝 博
立体折り紙にチャレンジ
~「折る」ふしぎに 親子でふれる~
理工学部数学科
教授 北岡 良之
6月16日 万華鏡をつくろう
~光のふしぎに 親子でふれる~
総合数理教育センター
准教授 谷口 正明
ゲームの必勝法を考えよう
~「必勝」のふしぎに 親子でふれる~
理工学部数学科
助教 村瀬 勇介
  • 情報工学部誕生
  • 新型コロナ緊急寄付募集
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ