移行用/ニュース 「刈谷ふれあいカレッジ大学連携講座」がスタート

本学と刈谷市との連携による2012年度「刈谷ふれあいカレッジ大学連携講座」の前期講座が、7月7日から刈谷市総合文化センターで始まりました。前期講 座は、鈴木正之名誉教授による「ダンベル体操~筋肉・骨格・関節をしっかりつくる~」で、7月28日までの毎週土曜日4回の開講です。

第1回は、運動器を長期間使い続けないことで起きる「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」の問題点について講義が行われました。鈴木名誉教授は運 動器具を上手に使いながら筋肉トレーニングを毎日続けることの大切さを語りました。また、長野県で考案された健康長寿体操「ピンピンコロリ(PPK)」 (いつまでも元気に生き抜き、病まずに死にたいの意味)を紹介。「人は動けなくなってから動きたくなるもので、それからでは遅い。やらない、やれない理由 探しではなく、トレーニングを続ける仲間をこの講座で見つけてほしい」と述べました。

講義の後、参加者は運動着に着替え、ダンベルを通じて身体の基本的な運動「スクワット」「デッドリフト」「ベントオーバー」などを実践しました。NPO法 人生涯いきいきセンター指導員の平野豊美さんや高木曜子さんも指導に加わり、参加者に無理がない動きを助言・指導しました。激しい運動でないにもかかわら ず、参加者は汗だくになり「いい運動になります。自宅でも続けたいと思います」と語っていました。

この連携講座は2010年度から始まり3年目。
3分の2以上を出席した方に修了証書を贈っています。
なお、後期講座は、渉外部の佐藤修課長による「徳川武士と三河武士に学ぶ」で、10月27日、11月3日の2回を予定しています。

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