移行用/ニュース 都市情報学研究科大学院生が日本臨床工学会で「最優秀演題賞」に

大学院都市情報学研究科2年の藤井清孝さんが、5月12~13 日、富山市の富山国際会議場ほか2会場で開催された第22回日本臨床工学会(日本臨床工学技士会主催)で、医療機器管理部門「最優秀演題賞」を受賞しました。

発表演題名は、「医療機器の安全管理と適正使用に役立つ病院間相互情報共有の研究」で、一般441演題の中から選ばれての受賞となりました。

藤井さんは、医療機器の製造販売業者や複数病院の臨床工学技士である情報提供者から、医療機器の添付文書、簡単マニュアル、保守点検表等を登録してもらい、医療機器の情報支援を受けたい医療スタッフが自由に閲覧できるシステム環境の整備を提案しました。
社会人入学の藤井さんは、修士課程2年生。今回の研究成果をもとに、実用化に必要なデータベース構築に向けて研究を進めた修士論文作成に取り組んでいます。

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