トップページ/ニュース 「真理大学・名城大学 研究交流会」を開催しました

真理大学(台湾)から、林 冠汝副教授、黃 珈卉副教授、馬 友薏助理教授の3名を講師にお招きして7月5日、「真理大学・名城大学研究交流会~台湾セミナー」が、天白キャンパス・T1002(タワー75)で開催されました。

セミナーは真理大学と本学経済・経営学会、アジア研究センターの共催で実施され、真理大学の講師から、主に製造業を主にした台湾企業の海外進出の動向、台湾国内の経済に与える影響、台湾国内の消費行動の変化、東海地方における日台産業連携の動向などについて最新の研究成果が発表されました。(発表者とテーマは別表の通り)

セミナーでは、各テーマについて本学の教員を交えて活発な意見交換がなされ、参加した学生からは「台湾企業の海外進出、消費者動向についてとても勉強になった。今のアジアで起こっていることをもっと知りたいと思った。」との感想が寄せられました。

講演者/Lecturerテーマ/Title
黃 珈卉/Chia-Hui HUANG,
経済学科 副教授
The Impact of Overseas Activity on Parent Firm’s Performance in Taiwan Manufacturing Firms
馬 友薏/Yu-Yi MA,
国際貿易学科 助理教授 
A Case Study of the Cross-border E-Commerce Omni-channel Operation
林 冠汝/Kuanju LIN,
国際貿易学科 副教授
台日産業連携政策の東海地域企業に対する影響と対応

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