トップページ/ニュース 「東アジア経済・通商協力セミナー」を開催しました

「東アジア経済・通商協力セミナー」が7月6日、天白キャンパス・タワー75 T1002で、韓国国際通商学会(KATIS: Korea Association of Trade & Industry Studies・KIEP: Korea Institute for International Economic Policy)とアジア研究センターの共催により開催されました。

セミナーでは「米中間の貿易摩擦と東アジア諸国における経済連携 G2 Risk and Economic Cooperation of East Asian Countries」を主題として、第1部「米中間の貿易戦争は不可避か?(Is a U.S.- China Trade War Inevitable?)」、第2部「東アジア諸国経済連携:未来のための変革と再編(Reshaping the Future Cooperation of East Asian Countries)」、第3部「CJK、TPPとベトナム:新たな地域間パートナーシップの構築(CJK,TPP and Vietnam: Building Up the New Partnership in the Region)」の3部構成で、製造業分野で新たな生産体制として注目されているGVC(グローバル・バリュー・チェーン)、米国トランプ政権の自国優先政策が及ぼす影響、エネルギー・環境問題、産官学連携による海外進出の事例などについて、東アジア諸国地域での最新の研究成果が発表されました。(セミナーの発表者とテーマは下のPDFの通り)

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