移行用/ニュース 日本薬剤学会第27年会表彰で本学から2人が受賞

5月24~26日に神戸国際会議場で開催された日本薬剤学会第27年会において、本学の大学院生、学生の2人が発表成果を認められ表彰されました。

薬学研究科博士課程3年生の近藤啓太さん(製剤学研究室)が最優秀発表者賞を受賞、薬学部6年生の堀内美穂さん(製剤学研究室)が、永井財団学部学生七つ星薬剤師奨励賞を受賞しました。

1206222607.jpg近藤さんの発表演題は「3流体式噴霧乾燥法による徐放性コーティング微粒子の設計」。
受賞について近藤さんは「檀上和美先生をはじめ、多くの方々のご助力により、大変栄誉ある賞を頂くことができました。この受賞を励みとして、これまで以上に研究に打ち込んでいきたいと思います」と喜びを語りました。
近藤さんの研究は、微細な薬物を機能性高分子でコーティング可能な新規な製剤技術に関するもので、大学院終了後は、大学関係に就職を希望しています。

1206222607-2.jpg堀内さんの発表演題は「噴霧凍結乾燥法による自発的ナノ分散性を有するドライ・ナノサスペンションの設計」。
受賞について堀内さんは「このような栄誉ある賞をいただいて大変嬉しく思います」と喜びを語りました。

堀内さんの研究は、難溶性薬物の可溶化製剤の開発で、卒業後は調剤薬局に就職の予定です。
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