移行用/ニュース 理工学研究科生が土木学会中部支部の優秀研究発表賞を受賞

大学院理工学研究科建設システム工学専攻修士課程1年の兼松祐志さん(小高猛司研究室)が、長野市の信州大学長野(工学)キャンパスで3月8日開かれた平成23年度土木学会中部支部研究発表会で優秀研究発表賞を受賞し、5月15日の支部総会にて表彰されました。
同 賞は、同支部所属の36歳未満の講演者全員が選考対象で、研究発表会において優秀な発表を行った者に対して贈られるものです。兼松さんの講演タイトルは 「供試体作製時の含水比の違いが河川堤防砂の力学特性に及ぼす影響」。受賞について兼松さんは「このような名誉ある賞をいただいたことを励みとして、今後 も研究活動に精進したいと思います」と喜びを語りました。
兼松さんの研究は、河川堤防の防災に役立つもので、今後、土木学会や地盤工学会などの学会で発表予定です。

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