移行用/ニュース ようこそ名城大学に 3804人を迎え入学式。在学生による歓迎セレモニーも行われました。

新入生に向け告辞を述べる中根学長 新入生に向け告辞を述べる中根学長
学歌斉唱 学歌斉唱

名城大学は4月4日、平成24年度入学式を挙行しました。入学者は8学部3465人、大学院11研究科339人で計3804人。式典は午前10時か ら、名古屋市中区の愛知県体育館で行われました。中根敏晴学長は告辞で「大学の4年間は社会に飛び立つ助走期間で、人生で一番自由な生活ができる楽しい青 春時代。しかし、光陰矢のごとしとも言われるように、4年間はあっという間に過ぎてしまいます。4年後の自分の目標達成のためのプロセスマップ(工程表) を作り、自分の夢を実現させるために、絶えずプロセスを磨いてください」「大学は、自分が何を知らないかを学ぶ場でもあり、未知の学問領域や知識に謙虚に 触れてほしい」と述べました。

祝辞では、小笠原日出男理事長が、「若者層に顕著に表れている格差社会に打ち勝つためには①論理的な筋道を立てて考える能力②未知の分野でも恐れることな く独創的なアイデアを出す能力③自分の考えや主張を明確に他人に伝えるコミュニケーション能力―の3つの能力が求められています」と述べました。松下雋 (しゅん)理事(日本ガイシ代表取締役会長)も「熱い行動力と冷静な客観性を持つよう心掛け、胸に熱く、心にクールを持って実りある学生生活を送ってくだ さい」とはなむけの言葉を贈りました。

新入生宣誓では、学部生を代表して経営学部の三島拓也さん、大学院生を代表して大学・学校づくり研究科の林聖子さんがそれぞれ宣誓を行いました。大学・学校づくり研究科生が宣誓を行うのは初めてです。

式典に引き続き、初めて企画された、在学生たちによる新入生歓迎セレモニーが行われ、應援團チアリーディング部をはじめ女子駅伝部、アメリカンフットボール部、柔道部などスポーツ部員たちが続々と会場内から壇上に上がり、新入生たちに熱い歓迎のエールを送りました。

新入生歓迎セレモニーの様子は こちら をご覧ください

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