移行用/ニュース 「レストラン ベル」が装い新たにオープン。ベーカリーカフェも併設

新学期が始まり学生たちでにぎわう新装開店の「レストラン ベル」 新学期が始まり学生たちでにぎわう新装開店の「レストラン ベル」

校友会館1階の「レストラン ベル」が装い新たに4月4日からオープンしました。
新たに経営を担うのは株式会社「タイヨウ」(本社・愛知県日進市、杉山扶美子社長)で、豊田鉄工(愛知県豊田市)など大手事業所や病院、大学などで13事 業所で食堂を経営しています。学生食堂は京都大学桂キャンパス、大同大学、豊田工業大学に次いで名城大学は4番目となります。

名 城大学では従来の「レストラン ベル」の店名をそのまま引き継ぎ、「楽食(がくしょく)」をコンセプトに、安価での提供を心がけていくそうです。営業時間も従来のベル時代と同じ午前10 時から午後8時まで。午後2時半から同5時までの時間限定で、ご飯、味噌汁におかず(例えばシューマイ+お好み焼き+サラダ」)の「1汁3菜200円」 セットも登場しています。また、オカラと豆乳にこだわった手づくりドーナツ、焼きたてパン、カフェなど提供するベーカリーカフェも「Heartib Donuts(はーてぃぶどーなつ)」としてオープンしました。同社では本学学生だけでなく、本学周辺住民にも気軽に利用してもらうよう、新聞折り込みチ ラシなどでPR中です。

開店に先立ちタイヨウ社は4月2日、同店に大学関係者、選定に協力した学生らを招き、オープニングレセプションを開催しました。杉山社長は「学生さんに喜 んでいただける明るい食堂にしたい。女性に配慮し甘味を抑えている。京都大学でも人気の焼きたてパンも楽しんでほしい」と挨拶。今西文武学務センター長か らは、「学生の要望を聞いていただき、安価で良いものを提供してもらいたい」と注文を兼ねた挨拶があり、新メニューが並んだテーブルを囲み、お祝いを兼ね たレセプションが行われました。

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