トップページ/ニュース 永年勤続者表彰

本法人に25年間勤務した教職員23人を対象にした永年勤続者表彰式が9月18日、天白キャンパス本部棟で行われました。

はじめに立花貞司理事長から2018年度の対象者に表彰状と記念品を手渡し「社会から名城大学が高く評価され、成長してきたのは教職員の皆さんの教育研究、組織運営に対する堅実にして実直な姿勢のおかげです」と祝辞を述べました。

続いて、吉久光一学長が「名城大学と名城大学附属高等学校をここまで築いてこられました4半世紀にわたる努力、ご尽力に心から感謝申し上げます。また、これからの教育改革には経験豊富な皆様の力が必要となりますので、一層のご活躍をお願い申し上げます」と話しました。

被表彰者を代表して、経済学部の野口光宣教授が「25年前に比べて大学の坂を上るのがきつくなりました。時の流れを感じます。学部長、副学長も務めさせていただき、大学には長い間お世話になったので、これからもっと貢献していきたいと思います」と謝辞を述べ、出席者全員で学歌を斉唱して式を終了しました。

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