トップページ/クラブ 硬式野球部3年連続の神宮出場ならず...東海・北陸・愛知三連盟王座決定戦

  • 先発の宮津投手 先発の宮津投手
  • ピンチを迎えたところで安江監督がエース栗林投手に声をかける ピンチを迎えたところで安江監督がエース栗林投手に声をかける

愛知大学野球リーグで25季ぶりの優勝を飾った硬式野球部が、3年連続の明治神宮野球大会出場をかけて10月27日、東海・北陸・愛知三連盟大学野球王座決定戦(10月27・28日、浜松球場)に挑みましたが、中部学院大学(東海地区連盟第2代表)に0-4で敗北、明治神宮野球大会出場はなりませんでした。

先発は秋季リーグ戦で急成長を遂げた宮津聖矢投手(法学部法学科4年)。切れのいいストレートと変化球で強打の中部学院大学打線を翻弄、迎えた4回裏のノーアウト3塁のピンチも無失点で切り抜けます。

5回裏1アウト2塁、ピンチの場面で、秋季リーグ戦で最優秀防御率賞を獲得したエース栗林良吏投手(人間学部人間学科4年)にスイッチ。栗林投手は見事ピンチを脱します。

しかし、6回裏、四球などでワンアウト満塁のピンチを迎えたところで、中部学院大学がスクイズ。先制点を失います。また7回裏には集中打を浴び3失点。苦しい展開となります。

  • 2安打の4番大川選手 2安打の4番大川選手
  • 3年連続の明治神宮大会出場ならず 3年連続の明治神宮大会出場ならず

打線は4番大川陽大内野手(経済学部経済学科1年)が2安打と気を吐きますが、チーム全体で散発の4安打とチャンスを物にすることが出来ず、悔しい敗戦となりました。

安江均監督は、「相手投手が出来が良く、的を絞れなかった。4年生はこれで引退となるが、25季ぶりのリーグ戦優勝など歴史を作ってくれた。来シーズンに向けて、また1からチームを作っていきたい」と語りました。

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