トップページ/クラブ 2連覇を狙う女子駅伝部員が杜の都駅伝開会式に臨む

開会式に臨んだ女子駅伝部員 開会式に臨んだ女子駅伝部員
選手宣誓する青木主将 選手宣誓する青木主将

第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)の開会式が10月27日、開催地の仙台市で行われ、2連覇を狙う女子駅伝部は本命として注目を浴びました。
女子駅伝部は昨年の同大会で12年ぶり2 回目の優勝を飾りました。今回はさらに戦力を充実させ、連覇を期待されています。

開会式では、28日のレースでアンカーを務める青木和(のどか)主将(人間学部4 年)ら8人が最前列の席を用意され、出場校紹介では真っ先に名城大学の校名が挙げられました。昨年の優勝旗、優勝杯などの返還の後、青木主将が選手宣誓。

「積み重ねてきた努力が私たちの背中を押してくれると信じている。母校の誇りとこれまで支援してくれた人たちへの感謝の気持ちを胸に、仲間に託された思いも込めて最後まで全力を尽くすことを誓います」と、素晴らしい言葉で出場26チームの選手たちの気持ちを代弁しました。

レースは、12時10分に弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)をスタート、仙台市役所前市民広場をゴールとする6区間38kmのコースで繰り広げられます。12時から中京テレビなど日本テレビ系で中継放送されますので、応援をよろしくお願いします。

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