トップページ/ニュース 卒業30周年ホームカミングデイを開催 120人が旧交を温める

山本昌さんと記念写真に納まる参加者 山本昌さんと記念写真に納まる参加者
山本昌さんプレゼントのユニホームを射止めた田中久恵さん 山本昌さんプレゼントのユニホームを射止めた田中久恵さん

1989年3月卒業・修了の同窓生を対象にした第11回卒業30周年ホームカミングデイが11月10日、天白キャンパス共通講義棟北で開催されました。全国各地から約120人が参加し、キャンパスの変貌ぶりに驚いたり、在学中を懐かしんだりしながら旧交を温めるとともに大学とのきずなを深めました。

開会行事、特別講演、懇親交流会の3部構成で行われました。

開会行事の学長あいさつで、吉久光一学長は、本学が中部圏最大の私立総合大学に発展したことや、リクルートの関連会社の調査の「志願したい大学」ランキングで2年連続東海エリア1位になったことなどを紹介しました。磯前秀二副学長は「日本一活力のある大学」目指してまい進する本学の現状と2026年の開学100周年に向けた取り組みを総合的に説明しました。

特別講演の講師には、元中日ドラゴンズ投手で現野球解説者の山本昌さんを招きました。山本さんは「継続する心」と題して、自らの選手生活の転機をたどりました。「緊張感から逃げてはだめ」「準備をしっかりやる」「モチベーションは人生の最期まで持ち続けたい」などと同年代である参加者に語り掛け、感銘を与えました。山本さんからは背番号34のドラゴンズのユニホームのプレゼントがあり、コアなドラゴンズファンでもある薬剤師の田中久恵さん(名古屋市南区、薬学部卒)に贈られました。

懇親交流会は今回もさまざまな趣向で来場者を楽しませました。立花貞司理事長はあいさつで、7月に理事長に就任したことを自己紹介するとともに、「企業で言うお客様第一と同じ『学生第一主義』を忘れないことと、現地現物で事実を正確に把握して判断することを大事にしている」と述べました。

校友会の山田弥一会長の発声で乾杯。恒例になったお楽しみ抽選会では、今回は特別賞として「遠方賞」が用意され、やはり熱烈なドラゴンズファンの駒木晃次さん(札幌市東区、法学部卒)に本学オリジナルえびせんべいが贈られました。宴たけなわでしたが、加藤幹彦常勤理事が閉会あいさつをして盛況のうちに終わりました。

  • あいさつする吉久光一学長 あいさつする吉久光一学長
  • 磯前秀二副学長の本学の現状説明を聞く参加者 磯前秀二副学長の本学の現状説明を聞く参加者
  • 講演する山本昌さん 講演する山本昌さん
  • あいさつする立花貞司理事長 あいさつする立花貞司理事長

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