トップページ/ニュース 総合研究所が中間報告会を開催

3教授が進捗状況示す

  • 報告する田中武憲経営学部教授 報告する田中武憲経営学部教授
  • 報告する田中義人理工学部教授 報告する田中義人理工学部教授

総合研究所は11月14日、研究センターの中間報告会を開催しました。2017年度に設置した3研究センターの研究代表者が、研究の進捗状況や最終年度に向けた展望の報告を行いました。

ものづくりマネジメントシステム研究センター代表の田中武憲経営学部国際経営学科教授は「愛知の産業分水嶺―愛知のものづくりの課題と展望―」をテーマに、愛知のものづくり企業が直面する経営課題や企業における具体的な取り組みを昨今の世界情勢や自動車産業を取り巻く変革等を交えて、これまでの研究成果やこれからの展望について報告しました。

続いて、資源循環システム構築国際研究センター代表の田中義人理工学部教養教育教授は「塩耐性植物の物質生産の制御機構および海藻養殖に影響を与える環境要因の解明」をテーマとして、植物の耐塩性のしくみを当研究内で得られた実験結果を用いて発表しました。また、海水の濁り発生のメカニズムを明らかにする研究では、実際に現地に赴いて得られたデータから、問題解決方法の解明等について報告しました。

2019年度が最終年度

  • 報告する垣鍔直理工学部教授 報告する垣鍔直理工学部教授

最後に、未来型住環境を創造する研究センター代表の垣鍔直理工学部環境創造学科教授は「省エネ時代における健康・快適を生む住環境の実現を目指して」をテーマに、研究データから見える考察とそこから得られる知見から、将来的に快適かつ健康を保証する住環境に向けた提言等について報告しました。

2019年度に最終年度を迎える3研究センターの今後の研究成果がますます期待されます。

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