トップページ/ニュース 外国語学部が7科目を英語で講義、交換留学生も受講

外国語学部の正課科目を留学生に開放

「日本文学研究」の授業でペアワークに取り組むクリスティーナ・サビアロフさん(クィーンズランド工科大学) 「日本文学研究」の授業でペアワークに取り組むクリスティーナ・サビアロフさん(クィーンズランド工科大学)
前列に陣取り、真剣に「日本のツーリズム」の授業を受ける留学生たち 前列に陣取り、真剣に「日本のツーリズム」の授業を受ける留学生たち

2018年度後期から外国語学部では、「日本文学研究」「日本の先端文化」「日本のツーリズム」「南アジア事情」「日本の政治」「英語の拡がりと多様性」「国際経済論」の7科目を英語で開講し、交換留学生の受け入れを可能にしています。2018年度はアメリカから2人(ディクシー州立大学)とオーストラリアから1人(クィーンズランド工科大学)の計3人を受け入れました。3人は日本語の授業も履修しながら、外国語学部で開講される英語で行われる科目を名城大生と一緒に勉強しています。交換留学生が実際に履修している科目は「日本文学研究」「日本の先端文化」「日本のツーリズム」「南アジア事情」ですが、これらは留学生用に設置された科目ではなく、外国語学部の正課科目であるものを留学生に開放する点が新しく、英語で開講されている科目としては、本学初の試みとして注目されます。

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