トップページ/ニュース 海外留学健康危機管理セミナーを開催

  • 講演する篠塚規医師 講演する篠塚規医師
  • 高い関心の中で行われた海外留学健康危機管理セミナー 高い関心の中で行われた海外留学健康危機管理セミナー

外国語学部は、12月1日に日本旅行医学会専務理事で東京の千駄ヶ谷インターナショナルクリニック院長である篠塚規医師を招き、海外留学健康危機管理セミナーを開催しました。留学中の健康管理は重要な課題であることから、セメスター留学参加者は本セミナーの受講が義務付けられています。セミナーでは海外と日本のER(救急外来)の違い、予防接種、持参すべき薬などについて、わかりやすい解説がありました。

篠塚医師による海外留学健康危機管理セミナーは外国語学部が開設されて以来4回目の開催となります。セミナーには保護者も多く参加し、学生と合わせて約170人が受講し関心の高さが伺えました。

学生からは「医療関係のことについては留学前に絶対聞いておかないと心配だったので聞けてよかった」「今回の話を聞いて留学に対する不安が和らいだ」、保護者からは「親にとって大変気になっていた話題であり、このような話を聞くことができ、とてもよかった」「予防接種がどうして必要かよくわかった。母子手帳を確認したいと思う」などのコメントが寄せられました。

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