トップページ/ニュース 理工学部情報工学科 4年の池田武史さんと木村信裕さんが「JPHacks」でBest Hack Awardを受賞

日本最大級の学生ハックイベントで栄冠

賞状を手にする池田武史さん(左)と木村信裕さん 賞状を手にする池田武史さん(左)と木村信裕さん
東京大学でプレゼンテーションをする池田武史さん(右)と木村信裕さん 東京大学でプレゼンテーションをする池田武史さん(右)と木村信裕さん

理工学部情報工学科 4年の池田武史さんと木村信裕さんが11月18日、日本最大級の学生ハックイベント「JPHacks」で、大賞であるBest Hack Awardを受賞しました。

JPHacksは、全国7都市で開催されたHack Dayで、アプリやデバイスなどのプロダクトの開発をチームで競いました。そこで選出された15チームがファイナリストとして11月18日のAward Dayに出場し、東京大学でプレゼンテーションとデモンストレーションを行いました。

2人は10月20、21日のHack Day名古屋会場に出場し、情報技術を学ぶ人たちに向けた学習用のターミナル(コンピューターにコマンドを入力するソフトウエア)を作りました。ターミナルは、文字だけの画面をキーボードで操作するため、初心者にはとっつきにくいという側面があります。そこで、2人はグラフィカルなインターフェースで誰でも簡単に使うことができるターミナルを開発しました。

2人は、Mashup Awards賞にも輝き、11月24日に東京・渋谷で行われたMashup Awardsの学生部門決勝審査会に出場することができました。

池田さんは「MS-26の学びのコミュニティ創出支援事業で取り組んできた成果」、木村さんは「学科で勉強したことと、自分で取り組んできたことが実ってよかった」と感想。指導してきた鈴木秀和准教授は「学生が素晴らしい舞台で活躍していてとても誇らしく思う。彼ら続いて未来のエンジニアが生まれることを期待している」と喜んでいます。

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