トップページ/受賞 理工学研究科の梅村さんが土木学会全国大会で優秀講演者

受賞者 梅村 逸遊さん(理工学研究科社会基盤デザイン工学専攻修士課程2年、小髙猛司教授研究室)
受賞名 土木学会全国大会 第73回年次学術講演会 優秀講演者
受賞日 2018年11月12日
受賞テーマ 礫(れき)質堤防土のせん断強度の評価

土木学会平成30年度全国大会第73回年次学術講演会で、社会基盤デザイン工学専攻の梅村逸遊さんが優秀講演者を受賞しました。本賞は、講演を行う個人会員の中で、40歳以下の研究者、技術者を対象に、論文内容に加え、講演が簡潔明瞭で優れた者に与えられる賞です。
本講演では、河川堤防の堤体材料の中でも特に礫質土を対象として、そのせん断強度の評価法を新たに提案したものです。実際にはほとんど被災履歴のない礫質土堤防が、現状の評価手法では、比較的脆弱(ぜいじゃく)と判定されてしまうことが実務の大きな課題でしたが、本講演で提案した新たな試験手法によって、礫質土の高いせん断強度が適正に評価できることを合理的に示したことが高く評価されました。

FEATURE

  • 吉野彰ノーベル化学賞受賞
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • MEIJO DIAMOND
  • 名城サポーターズ募金
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ