トップページ/ニュース 社会連携センターが「PLATフォーラム2018」を開催

  • パネルディスカッションの様子 パネルディスカッションの様子

社会連携センター主催による「PLATフォーラム2018」が12月15日、ナゴヤドーム前キャンパスで開催され、企業やNPO、公務員、大学関係者など幅広い分野から150人が参加しました。

昨年に続き2回目となる今回は、「共創人材になろう。もう一歩前へ」をテーマに、多様な立場の人が対話を通して新しい価値を「共」に「創」り上げていく「共創」を学ぶ機会として開催されました。

社会連携センター長である磯前秀二教授(農学部生物資源学科)のあいさつの後、オムロン株式会社技術・知財本部SDTM推進室竹林一氏、奈良県生駒市いこまの魅力創造課の大垣弥生氏、株式会社ロフトワーク松井創氏が登壇。共創が必要な背景や組織マネジメントをはじめ、取り組みには「WILL(意志)」が必要不可欠であること、若者のエネルギーを生かすための仕掛けや場づくりの必要性などについて、それぞれの立場から報告がありました。

その後、3氏に加えて、理工学部情報工学科の鈴木秀和准教授が登壇。人間学部水尾衣里教授のコーディネートのもとパネルディスカッションを実施し、現場にあるさまざまな壁を越えながらどのように共創を生み出してきたかなど、活発な意見交換が行われました。

参加者からは「何か一緒に連携したいと思えた」「社会人と意見交換できたのはうれしい」などの声が聞かれました。

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