トップページ/受賞 理工学研究科の矢敷さんが第52回X線材料強度に関するシンポジウムで最優秀発表賞

受賞者 矢敷 啓太さん(理工学研究科機械工学専攻修士課程1年 來海博央教授研究室)
受賞名 日本材料学会 第52回X線材料強度に関するシンポジウム 最優秀発表賞
受賞日 2019年1月11日
受賞テーマ

第一原理計算を用いたラマン応力定数予測による応力評価

本研究は、顕微ラマン分光法で応力成分を同定する際に必要となる変形ポテンシャル係数ならびに異方性弾性スティフネスを第一原理計算で求め、実験結果と比較して高い精度で一致することを明らかにしています。さらに、Siウェハー中のビッカース圧痕から発生した亀裂周辺の実応力成分を同定した結果、実験と高精度で一致し、本推定法の妥当性を明らかにしています。

本手法は、今後パワーデバイスなど新規デバイス材料が開発された際に、応力やひずみが性能を左右する重要な因子となりますが、それらの予測を従来より簡単にできることを示す成果が得られています。

FEATURE

  • 吉野彰ノーベル化学賞受賞
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • MEIJO DIAMOND
  • 名城サポーターズ募金
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ