トップページ/ニュース 第7回スペシャルホームカミングデイを開催 1973、74年卒業・修了の150人が集う

お楽しみ抽選会も用意

記念写真に納まる多数の参加者 記念写真に納まる多数の参加者
開会あいさつで大学のトピックスを紹介する吉久光一学長(右端) 開会あいさつで大学のトピックスを紹介する吉久光一学長(右端)

1973、74年3月卒業・修了生を対象にした第7回スペシャルホームカミングデイが3月2日、天白キャンパス共通講義棟北の名城食堂で開催され、約150人が集いました。参加者は学友に再会したり、旧交を温めたり、在学中とは一変したキャンパスのたたずまいに驚いたりしてひとときを過ごしました。

記念撮影の後で懇親交流会に移り、学歌斉唱で愛校心を呼び覚ましました。開会あいさつで吉久光一学長は三つのトピックスを挙げました。一つ目は、入試の志願者数が中部圏の大学では初めて3年連続で4万人を達成したことです。二つ目は、2018年3月に卒業した学生の実就職率は95.6%で、卒業生2000人以上の全国の私立大学では8年連続して第1位になったことです。三つ目は、女子駅伝部が2018年、杜の都駅伝で2年連続優勝、富士山女子駅伝で初優勝して「2連覇&2冠」を達成したことです。吉久学長からは、小原章裕農学部長が4月に新学長に就任し、本学開学以来初めて、卒業生学長が誕生することの紹介もありました。

立花貞司理事長ら役員紹介の後、山田弥一校友会長の発声で乾杯。参加者は和やかに懇談しました。應援團チアリーディング部による演舞の披露があり、華やいだ雰囲気をつくりました。

今回もお楽しみ抽選会が用意され、山形市から駆け付けた1973年商学部卒業の大場吉博さんがスペシャルホームカミングデイ賞(ハム詰め合わせセット)と遠方賞(スズ製木の葉形箸置き)をダブルで獲得しました。大場さんは「妻に『もう最後だから行ってきたら』と言われて参加しました。1号館が建て替えられたりして大学がこんなに変わり、発展しているとは思わなかった。二十歳に戻った気分です」と話しました。遠方賞は、大場さんのほか、東北、九州から参加した6人にも贈られました。宴たけなわのところ、加藤幹彦常勤理事のあいさつで閉会。希望者にはキャンパスツアーが用意され、3グループに分かれて変貌を遂げたキャンパスを見て回りました。

学部、学科ごとの記念撮影も

  • 学歌を斉唱する参加者 学歌を斉唱する参加者
  • 應援團チアリーディング部の演舞 應援團チアリーディング部の演舞
  • 立花貞司理事長(前列右から3人目)と記念撮影する法学部卒業生たち 立花貞司理事長(前列右から3人目)と記念撮影する法学部卒業生たち
  • 遠方賞の7人と佐川雄二副学長(左端) 遠方賞の7人と佐川雄二副学長(左端)

キャンパスツアーも盛況

  • キャンパスツアー キャンパスツアー

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